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【運営会社】 有限会社ら・ふろーらる
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大きな違いは身体を締め上げる ひも、伊達締めなどを取り除いて あることです。
着物姿の美しさは、表に出ない部分が要となって、見えない部分が 重なりあってトータルな姿になっています。
「やさしい着物」は見えない部分を徹底的に簡略化したことで 難しい技が何もいらなくなり、着付けのノウハウを知らなくても 着られるようになりました。
具体的に比較をしてみましょう。
足袋:これは共通です。
肌襦袢:きもの専用の下着をもっていなくても、スリップや タンクトップなどで応用できます。
補正用タオル:不要です。 裾よけ:不要です。 紐・伊達締め・コーリンベルト:不要です。
「やさしい着物」上下二部式ですので、身長に合わせて 下衣の長さを調整しています。このため紐がいりません。 おはしょりは上衣を折り返してマジックテープで調整します。
長襦袢:「やさしい着物」襦袢を使います。 「やさしい着物」の襦袢は、左右の前身頃の裾を両脇でボタン留めする だけで、襦袢の衿がきれいに立ち上がる仕組みになっています。
このため、着付を習っていない人でも、 いつでもきれいに衿の形が整います。 しかも、ボタンの位置によって三段階に調節できますので、 お好きな衿の抜き具合を選べます。
着物:「やさしい着物」は上下二部式です。 下衣は巻きスカートをはくように、上衣はおはしょりの分だけ折り返して ジャケットを羽織るように着ます。
浴衣の詳しい着方はこちらです。
帯板:伊達締め兼用帯板を使用します。 内側は滑りの良いサテン地、表側は滑りにくい綿素材でできています。 ウエスト寸法にあわせてマジックテープの位置を調整するため 体型補正の必要もなく、着用していて苦しくなりません。
帯:つくり帯なら、からだを締め付けないので、 長時間着用していても疲れることもありません。 「つくり帯」は切らずにつくってありますので、元の帯に戻せます。
帯揚げ、帯締め:共通です。
タンクトップでOK!
おはしょりも簡単!!
ボタンの位置で調整可!
1.足袋 2.伊達締め兼用帯板 3.「やさしい着物」襦袢上下 4.「やさしい着物」上下 5.つくり帯 6.帯揚げ 7.帯締め
簡略化したことによってノウハウがいらず、 着付けの時間もわずか3分!!
伊達締め兼用帯板と「やさしい着物」襦袢上下を使用すれば、 あとは腰紐1本と、コーリンベルト1本をプラスすれば着付けができます。 補正や伊達締めは不要です。 お手持ちの着物も、今まで以上に活用できます。