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【運営会社】 有限会社ら・ふろーらる
〒379-2301 群馬県太田市藪塚町2698-3
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まず最初に、「やさしい着物」浴衣の下衣(スカート)をもって 右手側を左の腰のあたりにもっていきます。
【女将からひとこと】
浴衣の下に着るものについて、アドバイスです。
下着の上に浴衣用肌着を着ます。
もし浴衣用肌着がなければ タンクトップで十分OK!!です。
Tシャツですと、浴衣の下から見えてしまうことがあるので、大きく襟ぐりの開いた ものを選ぶか、V字のものをお選びください。
下にはくのは、ペチコートやスリップなど何でもいいんです!!
和装用にこだわらず、ご自分の手持ちのもので応用してくださいね。
ここからがとっても大事なのです!!
上衣の右側の部分を、左上が短くなるように折りたたみます。
ここがどうして大事かわかりますか?? この部分は最終的に上衣の左側に隠れて見えなくなるのですが もたつきをなくすために必要な手順なのです。
これが一番大事なので、大きい文字で書きます。 上にかぶさる部分を綺麗な直線になるように上に折りこみます。
この部分がいわゆる「おはしょり」なのですが、 ここが自然なバランスだと、「まぁ〜上手に着付けしてるのね」と 言われるのです。 とっても簡単です。「まっすぐに折るだけ!!」なのです。
帯を胸の前に持ち、面ファスナー(マジックテープ)で ピタッと固定させます。
いよいよクライマックスです。 右手で帯のリボンの部分を持ち、左手は帯の後ろ側を持ったら 伊達締め兼用帯板ごと一気に
おりゃぁ〜〜〜〜と背中までまわします。